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これは単なる麻雀ブログってわけじゃねぇんすよ。おれたちがやるのは麻雀だけで利益を生み出す会社!純粋な麻雀好きによる麻雀のブログ、「麻雀会社サイコロック」を堪能していってください!
麻雀会社 サイコロックM上さんと打つとなって、俺はメンバーをすぐに集めた。 一人は他の大学でかなり打てると評判のオカちゃんという奴で、もう一人はタイセーさん。その頃俺が集められる最高の面子だった。 M上さんは、その日の戦場にビールをパックで持ってきていた。まさかこの人・・・・酒呑みながら麻雀すんのか? 予想通り麻雀が始まるとゴキュゴキュと呑み始めるM上さん。完全に舐めてやがる!!俺ら3人は気合充分で戦っているのに。 しかしシャレになっていない。最初の4回連続でトップだったのはその酒呑みだった。 5半チャン目でやっとM上さんが3着になってくれたが、続く6半チャン目東2局・・・ 「ろん、ほぉ〜」 という酔っ払い丸出しの発声で開かれた手は、
そのまま東2局で全てを終わらせる殺人的な早さの役満だった。まだ5巡目じゃねーか!! この時振ったのは、それまで必死にトータル2着で喰らい付いていたオカチャンだった。その役満アガラれる前に、「オカちゃん飛ばしたいねぇ〜」とかM上さんに言われたところだったのでさらにショックだったと思う。ちなみにその時の俺の手は
あ・・・・次出てます・・・・9ピン。この日は16半チャンやったが、本当に最後の最後までこんな牌勢で俺とオカちゃんは戦い続けた。同い年コンビは完全にボコボコのグロッキー状態に打ちのめされた。その間もM上さんはゴキュゴキュと呑み続け、ビールをもう1パック追加したほどだ。まじなさけねー。 けど本当に実力が違いすぎた。打牌のスピードも、精神面も、理論も全て追いつけなかった。 結果は俺とオカちゃんが−7500ずつ。タイセーさんが−500ほどの軽傷で乗り切っていたのはやっぱさすがだとも思った。 完全に酔っ払いと化したM上さんを後に、俺とオカちゃんはチャリに2ケツで駅へと向かった。 俺「今日は本当に何もできんかったなぁ・・・」 オカちゃん「そうやなぁ、くやしいなぁ・・・。役満さえ振らんかったらもっとええ勝負できたのになぁ」 俺「そうやなぁ・・・。けどいつかあの人に勝ちてぇなぁ。まだまだ強くなれるよな、俺ら」 多分この日からだと思う。俺が心底麻雀強くなりてぇと思ったのは。 一人の人間に、一つは燃えるような部分があると思う。本当に何よりも大切にしたくなる燃焼だ。 ただ、それに火をつけるのは自分じゃない。自分が尊敬できる誰かだと思う。 みなさんも出会いを噛みしめていきやしょー!!! 俺も尊敬できる人いるぜー!!って方はクリックお願いしやす!! 東京に来て二ヶ月が経とうとしてる。この間にもう何百回も戦ってきたが、なかなか強い奴に会うこともねぇ。さびしい限りや つーわけで今回は久々の「また会いましょうシリーズ」で、昔の好敵手を振り返って行きますわ。あの頃強かった人は、やっぱ今思い返しても絶対勝つとは言えなかったりするんすよ・・・。 今回紹介するのは過去の記事にも何度も登場しているM上さん。 この人は俺が大学一年の頃からの付き合いで、俺が唯一尊敬してる人でもある。 初めて会ったのは学校の食堂だった。大学に入って半年が過ぎた頃、同い年のショボ男が声をかけてきた。 「ユキチ、今時間ある?先輩が面子探してるんやけど」 どうやらそいつは先輩に麻雀誘われてたらしいが、その先輩というのがめちゃくちゃ麻雀が強いらしく代わりに打って欲しいみたいだった。俺はすぐに了解してその先輩の所に行った。 するとそこにジャージ姿のあやしいおっさんがいた。背中には「鹿児島実業」と書いてあった。 俺「どーも、初めましてユキチです」 ジャージ「おう、お前が一年で麻雀しまくっとるやつか。今日はよろしく頼むわ!!」 ジャージのおっさんはもう麻雀がしたくてしょうがないという感じだった。三日寝てないらしいが麻雀はするようだ。 俺はなんとなくありきたりな会話をしてみた。 俺「鹿児島出身なんすか?」 ジャージ「え、違うよ。鹿児島とか行ったことないしな。」 じゃあなんだよそのジャージは!!!誰のだよ!! しかもそこでジャージの人は「俺、M上だから」と自分の名前を名乗ったが、良く見るとジャージには「山中」とか書いてある。ほんと誰のジャージだよそれ!! とにかくそのあやしさ満点のM上さんに連れられたのはバスケ部の部室だった。薄暗い照明の中に、バスケ部のキャプテンと軽音部のガリガリ男が待っていた。 すぐに勝負は始まった。 俺は正直誰一人知っている人間もいないので、恥ずかしいけどちょっと緊張していた。 しかもその時の俺は本当に素人で知らなかったが、うちの大学では当時雀鬼流が流行っていたのだ。そのせいで雀鬼流じゃない人間も、とりあえず打牌のスピードだけはめちゃくちゃ速かった。俺は周りの速さに驚いていたが、特にM上さんというあやしい男の打牌は飛びぬけて速かった。ただのあやしい男じゃねぇ。やべぇ。 いっつも一時間ほどかかる半チャンは、ものの30分もかからずにあっという間に終わった。最初にタンヤオドラ1あがった以外俺は何もしてねぇ。3着だった。 そして次の半チャンが始まるのかと思ったら、軽音部のガリガリが 「あ、俺そろそろ練習があるんで抜けます」 とか言い出した。その場にいた全員が「はぁ?」という感じだったが、ガリガリはそそくさと練習に行ってしまった。1半チャンで終わりってなんだよ。死ねよ。 M上さん「すまんな、こんなすぐ終わるつもりやなかったんやけど。また今度打とうや」 俺とM上さんはそこで一週間後に打つ約束をして別れた。 そして一週間後、俺を待っていたのは地獄としか思えねぇ徹マンだった。 続き読んでやるよって方はクリックお願いします!! 人気blogランキングへ
この手を眺めて、どんな気持ちになったんだろう。神様は残酷かもね。 振った人、仮にヤマダさんとしよう。彼は超常連で、俺も何度も戦っている。 調子が悪いわけではなく、その日も3連勝を飾っている時もあった。 ただ、めちゃくちゃ浮いてるわけでもない。安定しない麻雀で、2着をほとんど取っていない。1着で浮いた分もどんどん溶けていく印象だった。 俺はその日10回ちょっと打って、3着と4着が一回だけ。一着をそこそこ取りつつ、2着をもぎ取っていた。 ヤマダさんが周りに飲まれだして苦しくなってきた時、早いリーチをかけてきた。
ヨミ材料のほとんどないリーチ。周りはすぐに対応の姿勢をみせていたが、俺は一瞬で殺し時だと感じた。八萬を切る時に間があったからだ。迷ってかけたリーチなんて怖くねぇ。 ヤマダさんのリーチ一発目は空振り。その後俺は四萬をぶった切って追っかけリーチをかました。 そしてヤマダさん2発目のツモは、白ポッチだった。 一巡待っていれば、待ちがなんだろうと自分のあがりだった牌。それが無情にも俺のリーチに刺さった。 この白ポッチってのは馬鹿にできねぇ。様々な牌の絡みで作り出される「一巡の差」を、たった一つの牌で作りだしてくるんだからね。まだまだ東風は奥が深いよ。 今回収支 +18000 累計収支 +386440 稼ぎまくれー!!って方はクリックお願いしやす。 人気blogランキングへ
どーも、記事の方をニクオに任せて呑気に麻雀していた、搾取社長・ユキチです。 つーか記事を任したはいいけど、俺もできれば打ったらすぐ書きたいんすよ。その時の感情とか次の日にはイマイチ思い出せないし。 しかしニクオの馬鹿が「三日連続で書く」とか言ってたんで、まあその後でいいかと思っていたら・・・・・・・もう一週間経ってるじゃねーか!!何が三日だよ!!しかも三個目の記事まだ書いてねぇじゃねぇか!! というわけで久々の記事だ。ブログを休んでいる間、3戦やっていた。 もうあんま覚えてない1・2戦目は省略する。ただ二戦でどっちもプラスだったにもかかわらず収入は合計10000Gと、かなりしょっぱい結果だったことは事実。恥ずかしながら明記しておこう。 で、三戦目はおとといのことだ。俺は2連続の不本意な結果を蹴飛ばしたくてしょうがなかった。激アマな面子だっただけに、もっと勝ててたとしか思えなかった。 そしておとといの面子は全員「超」常連さんだった。週に2・3回遊びにくる俺のような客は普通の常連。「超常連」はほぼ毎日来る。もちろんそこそこ打てる。10段階で言えば6〜7にはいる奴らだ。 まあそんな面子で始まってしまったわけだ。麻雀で稼ぐ奴らの共食いだ。 俺がその日、14回打って取ったトップはたった3回で、途中3連続ラスを食ったりもした。しかし生き残っていた。あとはほとんど二着だったからだ。 俺が思うに、実力が近いメンバーでやるとその半チャンでトップを取る奴というのはなんとなく決まってきてしまう気がする。流れの良い奴に歯向かって、自分の怪我を広げようということがあんま無いからだ。遠くのトップより近くの2着が大事なのは、長いスパンで実力を計る麻雀では当然アタマに入れておかなきゃいけない。前に書いた弱い奴ら相手に2着ばかりでイラつくような状況とは、ちょっと違う。勝ちを重ねるための、命綱となっている2着だ。 つまり俺はそれをことごとく拾ったわけだ。
(ドラ7萬)
(一発)
(裏2) これが全部12000点で、どれもトップが50000前後という絶望的な状況の時に、3・4着をほぼ固定する良いアガリに繋がってくれた。ちなみに振ったのは全部対面の人だった。こればっかりはツイテなかったとあきらめてください。あ、そんなに「フー!フー!」って鼻息荒くしても点棒は返しませんよ。 という感じで勝った。共食いで勝つと、何とも言えない気持ちになる。 大学で遠慮なく戦い終わった後でもなければ、雀荘でカモを喰い終わった後でもない。この感覚は、友達でも何でもない、けどお互い認める部分もある、そんな間柄にだけ存在する。うまく言えないが、なんか虚しい感じだ。 多分「麻雀が好きなモン同士」なのに殺しあっている、という矛盾がそんな気分にさせるんだと思う。もちろんそんな感傷にイチイチ流されてたらキリがねぇけどさ。 まあ今回も勝った。それでいい。それが全てだ。 ちなみに話は変わるけど、今まで行くたびに「強いですねぇ」とは言われまくっていた。しかしこの度、ついに「若手ナンバーワンのユキチさん」と呼ばれるようになった・・・・。恥ずかしい限りだ。やめてくれ。 今回3回収支 +29000 累計収支 +368440 頑張れよ、若手!!という方はクリックお願いします・・・!人気blogランキングへ どーもデス。ユキチに今日書く今日書くといいながら三日たった仕事遅延不良社員・ニクオです。 今日は僕が通っている愛知県のフリー雀荘での話しを書きます。 まあ大して行ってないんですけど一つは点5の鳴きチップ200GのA店、もう一つはピンの面前祝儀500Gの名古屋B店。まずは成績から、(A店は5回、B店は2回行ってます) A店−対戦半荘数28回の13−6−6−3収支+20150G B店−対戦半荘数16回の5−6−4−1収支+6500G 計+26650G平均順位2.09 平均順位がいいのは対戦数が少ないので参考にはならないとして、僕が言いたいのは「金が入らん」という事です。B店でこの成績ならもう10000Gほど勝ってそうなもんですがこの店はいわゆるマルA麻雀(沈みウマが全てトップに行くルール、二着がおいしくないがラスでもひどいマイナスがつかない)で、二着はあまり意味がないんですよ。まあ去年の今頃B店でボロ負けしたので少しは成長したんかな、と思います。 それではゴールデンウィーク最終日での話をニクオ俺口調モードでヨロシクどーぞ!(雀荘での話は僕口調では書きにくいッス) 5月6日、俺は帰る途中でコンビニによった。その日たまたま大金が財布に入っていた(東京で東風戦を打ってたから)のでATMで金を預けようとしたのだが、そのコンビニのATMではお預けができずしぶしぶ出ると出口で見知らぬおっさんに話しかけられた。 「あのー・・わし置引きにあってなぁ・・・・」 ちょっと浮浪者っぽい人で何で俺に話かけたかしらんが(俺が浮浪者に見えた・・・のか?)とにかく金がなくて困っているらしい。交番に行けばいいじゃないですかと言ったが、交番では交通費は貸してくれても生活費は貸してくれんだのうんぬんかんぬん・・・ 「5000円でもいいから貸してくれんか、免許も見せる、必ず返すわ」 もちろんいい気はしなかった。おっさんの話を信用したわけでもないが、このおっさんが今実際困っている、というのは本当だろう。 「あー・・じゃあ免許とかはいいんで・・この5000円はあげます。まあ頑張って下さい」 我ながら馬鹿の極みだがおっさんの返答にはショックを受けた 「え!?じゃあできれば一万がいいんだけど」 ・・・・・・っておい!本気かよ! 「え・・・あーそれはちょっと・・・」といいかけるとおっさんは 「あ、じゃあ5000円でいいや。助かったよーありがとう!本当にありがとう!」 おっさんの感謝の言葉を背にうけながら俺は雀荘A店へ向かった。時間的には三時間も打てないが、5000円近くは勝ちてえ!5000円近くは!(泣) A店に入り、少し待たされる。メンバーさんが入っていた卓が終わり、案内される。一回戦目は南家スタートだ。 一回戦目、南二局で俺は二着目、連荘したい所だが今までノー和了だったラス目の対面がリーチをかける。 リーチ後暗カンし、リンシャンでツモあがった。
「8000・16000の5枚オール」 俺は静かに5枚分のチップを渡した、5枚といっても1000Gは1000Gだ東風戦なら500・1000の1枚オールと大して変わらん。 一回戦目は満貫の二枚を出アガるがこの親っかぶりが響いて三着。 二回戦目また南家スタート、俺は3900級の仕掛けを手数多くアガりトップ目につけた。上家の人も調子がよさそうでリーチをかけて満貫のアガリ、といった手が簡単に入る。南三局で二人の差は1000点もない、俺は自風を一鳴きし、上家の七ピンに喰らいついた。
七ピンを鳴かした際、上家はしまった、といった感じだったが、俺の鳴いた際の打五ソーを見てこういった「何だ2000点か・・」実際は2000点ではないが別に2000点でもリードはリードだ。オーラスの条件が少しでもよくなるならアガる価値はあるだろう。 三巡後、すぐにツモアガった。 赤々・ドラで満貫の二枚オール。このアガりが決定打となって二戦目は俺の逃げ切り。 三回戦目、またまた南家スタート。三戦目も俺と上家のアガリ競争となった。東四局で急所の牌を鳴いた上家は簡単にツモあがり、次の親番であっさりと牌を曲げた。
完全に勝負所だ。親の過剰に自信ある発声と打牌のリズムから両面以上の待ちだと察しはついた。俺の手牌も決してよくはないが、これをツモられると一気にもっていかれそうである。 八巡目、俺は上家の牌に喰いついた。 打一ピンとする。全くの手バラでドラもない、また全然急所でもないこの二マン鳴きが今日の勝敗を決めた。 次巡四ソーをツモって打一ピン、そして五マンツモの打六マン。さらに上家の四ピンを鳴く。 打八ピン。そしてまたすぐに四ソーをツモる。
上家はしきりに「何でツモれん!こんな待ち!」と叫んでる。結局流局し、開かれた親の手牌は
一四七ソーの三面張。どうやら俺が喰いとったようだ。無論たまたまだが前に出ようとした姿勢が好結果を生んでくれた。この雀荘はアガり連荘なので親は流れ、一本場で俺の親番になった。 9順目俺はリーチと打って出た。
三ピンは場に二枚切れ、ノミ手のクソリーチだ。だがこのリーチに三者ともベタオリ。そして流局前にヒョッコリと三ピンをツモった。「何だそのリーチ・・・」開かれた俺の手牌を見て上家が呟く。三面張のリーチを潰した俺とクソリーにひよってあがらしてしまった上家。勝負はついた。二本場の5巡目、俺に速いテンパイが入る。
ダマに構える。二巡後八ピンをツモリ打五ピンでリーチと出た。そして
一発で9ピンを引き6200オール。三本場も六巡目にリーチし、
2300オール。四本場も仕掛けてプレッシャーを与え続ける。
生牌は東と発。中盤を過ぎて対面が「もういいや!リーチ!」と叫び発を捨てた。結局この局は流局した。対面はやけのフリテンリーチ、開かれた俺の手を見て上家が「東なんて誰も切らんよ」と言う。別に切らなくてもいい、東を持ってる奴の手は殺せるのだから。それに対面のようにテンパイしたら切ってくるかもしれないし、中途半端に字牌を抱える事でアガリを逃す事もあるだろう。この手はそれで十分である。 この半荘は当然トップ。四回戦目にラス半をかけて三着。トータル+4200G ・・・・・・って結局5000円いってねえじゃねえか!と思いつつ家に帰りましたとさ。 チャンチャン。 次は東京での大敗・復活話を書きます。しょーがねー見てやるかって人はクリックお願いします!人気blogランキングへ どーもデス。サイコロック唯一の社員にして年間出社日数が一ケタである不良社員・ニクオです。 いきなりですが僕の担当は営業です。 つまりサイコロックの認知度を上げたい、ブログのランキングをあげたい、このブログを通して少しでも麻雀の魅力を伝えたい。つーかユキチ給料だせこの馬鹿野郎!と切に願っているわけです。 でもどうやって営業すんの?って考えた時答えは簡単でした。 ネット麻雀しかねぇ!(笑)つーかそれしかできねぇ!(泣) というわけで(何がやねん)三月末くらいから日本プロ麻雀連盟の麻雀サイト「ロン2」に正会員登録し、「麻雀会社営業」というハンドルネームで営業し始めました。 ネットはチャットができる・・・しかし「いやー麻雀会社サイコロックていうブログあるんすよー見てみてクダサイヨー」などと初対面の方に言えるわけがない(爆) そこで必死に「よろしくお願いします!よろしくお願いします!」とひたすら先制攻撃で入力し自分のロン2のプロフィールの「ひとこと」という欄に麻雀会社サイコロックのブログを紹介して運がよければみてもらえる、という作戦に出た。が、しかし・・・ あんまり効果ねェー!!! と、思ってたら先日僕のロン2のプロフィールをみて初めてきてくれた人がいた。非常にウレシイ!やっぱり「よろしくお願いします」作戦は成功だ、もっとやろう。 そして肝心のロン2での営業成績だが数字はかなりいい、(と思う)。ちょうど昨日二段にあがれたところ。たぶん二段から四段が長いんだろう、Rは1800ちょっと、中堅どころだ。 総対戦数は東風戦173回でトップ66(38.2%)二着49(28.3%)三着29(16.8%)ラス29(16.8)%平均順位2.12 最近の100回対戦はもうすこし良くてトップ43%二着23%三着17%ラス17%平均順位2.08といったところ。まあこれならユキチも許すだろう(たぶん) まあ毎日平均2回くらい打って(笑)来年少しすぎたあたりに四段になれたらいいな、と思います。 あ、あとロン2は牌譜の再生が綺麗です。非常に勉強になりました、プロの過去の牌譜も見れて灘麻太郎プロや荒正義プロの闘牌を100回ずつくらい研究しました。あとは自分のミスの修正に利用したかな?次は最近のフリーの話を書きます。 ニクオも頑張れって方はクリックお願いします!! 人気blogランキングへ どーも、ゴールデンウィークは遊びまくっていた、浪費社長ユキチです。 まあそんなこんなで、前回の記事から打ちに行ったのはわずかに二回だけ。サボってますなぁ 一発目は、前回の負けから立ち直りたく必死になっておりました。 しかし駄目な時に連続して入れ込んでみても、なかなか結果はついてこず、−5000G。これで少し休もうと決めました。 そして一週間程空いてから、うちの不良社員ニクオが東京に遊びに来たんで打ちに行くことにしました。 すると、悪かった時のこともすっかり忘れて素直に今までどおり、というか今まで以上の犯罪的麻雀を打ってしまった。同卓していたみなさん、ごめんなさい。死んでください。 一発目の半チャンの最初のアガリが
これが裏もノッてハネ満の3枚オール。そして次のアガリが、
これが裏ドラ8ピンで、マンガンの3枚オール。 素直に打っただけで、半チャンの精算を済ます前に18000Gの収入。ほんと負ける気がしない日の始まりとはこういうものだ。 この後もボチボチ勝ち続け、順位変動は1−1−1−3−1−3−2−1−4−4−1−1−3−2−1。 俺の卓の面子は「万両してくれ」(一万を両替してくれ)を連発していた。下家のおばちゃんに関しては自分の財布がすっかり空になり、別卓で打ってたヤクザっぽいおっさんに金を借りてる始末。アホか。 そして俺が帰る頃には全員屍と化していた。ご臨終だ。 別卓で打ってたニクオと15回打とうと言っていたので切り上げる。 が、ニクオはその日とっても不調だったようだ。 「俺、もう少しやっていくよ」 とつぶやくように言う弟の姿を見て、多分勝てないっぽいな、と思いつつも先に帰った。 案の定、次の日話を聞くとボコボコにやられたらしい。 「もう、麻雀やめようかな・・・」などと弱気な発言までする始末。まあ頑張れ。お前は強くなるわ。だってめちゃくちゃ麻雀好きじゃねぇか。 ニクオもこの記事を読んでいると思うので、あんまり甘いことを書く気はないが、俺があいつの歳なら天龍のような店で打つことも無かった。レートの対する精神力だけなら当時の俺はボロ負けだろう。まだどこまで強くなるのか見てみたい人間の一人なのだ。 実は二人で順位の差ひとつにつき2000Gの差し馬をしていて、それが28000Gほどあったのだが、前回の記事でニクオの営業をきっかけにこのブログを読んでくれた方がいた。まあ今回はその営業に対する報酬として、差し馬分をチャラにすることにした。社長としてせめてもの優しさだ。 とか書いてたら、今弟から電話があった。どうやら帰る前に打った麻雀で5万勝って、また麻雀を続ける気になったらしい。よかったよかった。 まあそんな感じでうちの会社のゴールデンウィークは終わった。 今回思ったのは、調子がめちゃくちゃ悪い時は自分のことが見えづらくなっているので、あえて何もせず休んでみるのもアリだな、ということだ。焦ってもいいことないよ。 それではそろそろ・・・・ガッツリいかせてもらいますわ!!!! 今回二回の収支 +58000 累計収支 +339440 ガッツリいっちゃえ!!って方はクリックお願いします!! 人気blogランキングへ
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