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これは単なる麻雀ブログってわけじゃねぇんすよ。おれたちがやるのは麻雀だけで利益を生み出す会社!純粋な麻雀好きによる麻雀のブログ、「麻雀会社サイコロック」を堪能していってください!
麻雀会社 サイコロックどーもデス。ユキチに今日書く今日書くといいながら三日たった仕事遅延不良社員・ニクオです。 今日は僕が通っている愛知県のフリー雀荘での話しを書きます。 まあ大して行ってないんですけど一つは点5の鳴きチップ200GのA店、もう一つはピンの面前祝儀500Gの名古屋B店。まずは成績から、(A店は5回、B店は2回行ってます) A店−対戦半荘数28回の13−6−6−3収支+20150G B店−対戦半荘数16回の5−6−4−1収支+6500G 計+26650G平均順位2.09 平均順位がいいのは対戦数が少ないので参考にはならないとして、僕が言いたいのは「金が入らん」という事です。B店でこの成績ならもう10000Gほど勝ってそうなもんですがこの店はいわゆるマルA麻雀(沈みウマが全てトップに行くルール、二着がおいしくないがラスでもひどいマイナスがつかない)で、二着はあまり意味がないんですよ。まあ去年の今頃B店でボロ負けしたので少しは成長したんかな、と思います。 それではゴールデンウィーク最終日での話をニクオ俺口調モードでヨロシクどーぞ!(雀荘での話は僕口調では書きにくいッス) 5月6日、俺は帰る途中でコンビニによった。その日たまたま大金が財布に入っていた(東京で東風戦を打ってたから)のでATMで金を預けようとしたのだが、そのコンビニのATMではお預けができずしぶしぶ出ると出口で見知らぬおっさんに話しかけられた。 「あのー・・わし置引きにあってなぁ・・・・」 ちょっと浮浪者っぽい人で何で俺に話かけたかしらんが(俺が浮浪者に見えた・・・のか?)とにかく金がなくて困っているらしい。交番に行けばいいじゃないですかと言ったが、交番では交通費は貸してくれても生活費は貸してくれんだのうんぬんかんぬん・・・ 「5000円でもいいから貸してくれんか、免許も見せる、必ず返すわ」 もちろんいい気はしなかった。おっさんの話を信用したわけでもないが、このおっさんが今実際困っている、というのは本当だろう。 「あー・・じゃあ免許とかはいいんで・・この5000円はあげます。まあ頑張って下さい」 我ながら馬鹿の極みだがおっさんの返答にはショックを受けた 「え!?じゃあできれば一万がいいんだけど」 ・・・・・・っておい!本気かよ! 「え・・・あーそれはちょっと・・・」といいかけるとおっさんは 「あ、じゃあ5000円でいいや。助かったよーありがとう!本当にありがとう!」 おっさんの感謝の言葉を背にうけながら俺は雀荘A店へ向かった。時間的には三時間も打てないが、5000円近くは勝ちてえ!5000円近くは!(泣) A店に入り、少し待たされる。メンバーさんが入っていた卓が終わり、案内される。一回戦目は南家スタートだ。 一回戦目、南二局で俺は二着目、連荘したい所だが今までノー和了だったラス目の対面がリーチをかける。 リーチ後暗カンし、リンシャンでツモあがった。
「8000・16000の5枚オール」 俺は静かに5枚分のチップを渡した、5枚といっても1000Gは1000Gだ東風戦なら500・1000の1枚オールと大して変わらん。 一回戦目は満貫の二枚を出アガるがこの親っかぶりが響いて三着。 二回戦目また南家スタート、俺は3900級の仕掛けを手数多くアガりトップ目につけた。上家の人も調子がよさそうでリーチをかけて満貫のアガリ、といった手が簡単に入る。南三局で二人の差は1000点もない、俺は自風を一鳴きし、上家の七ピンに喰らいついた。
七ピンを鳴かした際、上家はしまった、といった感じだったが、俺の鳴いた際の打五ソーを見てこういった「何だ2000点か・・」実際は2000点ではないが別に2000点でもリードはリードだ。オーラスの条件が少しでもよくなるならアガる価値はあるだろう。 三巡後、すぐにツモアガった。 赤々・ドラで満貫の二枚オール。このアガりが決定打となって二戦目は俺の逃げ切り。 三回戦目、またまた南家スタート。三戦目も俺と上家のアガリ競争となった。東四局で急所の牌を鳴いた上家は簡単にツモあがり、次の親番であっさりと牌を曲げた。
完全に勝負所だ。親の過剰に自信ある発声と打牌のリズムから両面以上の待ちだと察しはついた。俺の手牌も決してよくはないが、これをツモられると一気にもっていかれそうである。 八巡目、俺は上家の牌に喰いついた。 打一ピンとする。全くの手バラでドラもない、また全然急所でもないこの二マン鳴きが今日の勝敗を決めた。 次巡四ソーをツモって打一ピン、そして五マンツモの打六マン。さらに上家の四ピンを鳴く。 打八ピン。そしてまたすぐに四ソーをツモる。
上家はしきりに「何でツモれん!こんな待ち!」と叫んでる。結局流局し、開かれた親の手牌は
一四七ソーの三面張。どうやら俺が喰いとったようだ。無論たまたまだが前に出ようとした姿勢が好結果を生んでくれた。この雀荘はアガり連荘なので親は流れ、一本場で俺の親番になった。 9順目俺はリーチと打って出た。
三ピンは場に二枚切れ、ノミ手のクソリーチだ。だがこのリーチに三者ともベタオリ。そして流局前にヒョッコリと三ピンをツモった。「何だそのリーチ・・・」開かれた俺の手牌を見て上家が呟く。三面張のリーチを潰した俺とクソリーにひよってあがらしてしまった上家。勝負はついた。二本場の5巡目、俺に速いテンパイが入る。
ダマに構える。二巡後八ピンをツモリ打五ピンでリーチと出た。そして
一発で9ピンを引き6200オール。三本場も六巡目にリーチし、
2300オール。四本場も仕掛けてプレッシャーを与え続ける。
生牌は東と発。中盤を過ぎて対面が「もういいや!リーチ!」と叫び発を捨てた。結局この局は流局した。対面はやけのフリテンリーチ、開かれた俺の手を見て上家が「東なんて誰も切らんよ」と言う。別に切らなくてもいい、東を持ってる奴の手は殺せるのだから。それに対面のようにテンパイしたら切ってくるかもしれないし、中途半端に字牌を抱える事でアガリを逃す事もあるだろう。この手はそれで十分である。 この半荘は当然トップ。四回戦目にラス半をかけて三着。トータル+4200G ・・・・・・って結局5000円いってねえじゃねえか!と思いつつ家に帰りましたとさ。 チャンチャン。 次は東京での大敗・復活話を書きます。しょーがねー見てやるかって人はクリックお願いします!人気blogランキングへ 平Oさん荒らしは勘弁っす(笑)
2007.05.13 Sun 16:24 |
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ニクオ
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